「自分だけのオリジナルステッカーを作りたい!」 「お店のロゴステッカーを作りたいけど、どれを選べばいいか分からない…」
そんなステッカー作成初心者の方へ、今回の記事では、失敗しないための「用紙選びの基本と注意点」を徹底解説します。
仕上がりの印象や用途に大きく影響する用紙選び。プリンタモンでは様々な種類の用紙を取り揃えていますが、それぞれの特徴を知ることで、あなたのイメージにぴったりのステッカーが作れますよ。
1. まずは用途を考えよう!ステッカーの「目的」で用紙が決まる
ステッカーの用紙を選ぶ際、最も大切なのは「何に使うか」「どこに貼るか」を明確にすることです。
- 水回りで使う?屋外で使う? → 耐水性・耐久性が必要
- イベントで配るノベルティ? → コストパフォーマンス重視
- スマホケースに貼る? → 薄さや再剥離性も考慮
- 高級感を出したい? → 光沢やマットな質感、特殊素材
このように、用途によって最適な用紙は全く異なります。
2. プリンタモンおすすめ!主要用紙の種類と特徴
ここでは、プリンタモンで人気の主要用紙をいくつかご紹介します。
① アート紙 (コート紙) – コスパ最強!ツルツルした定番素材
最も一般的で、ツルツルとした手触りが特徴の用紙です。写真やイラストが鮮やかに表現され、発色が良いのが魅力。コストパフォーマンスに優れているため、イベント配布用や大量生産に向いています。
② ユポ紙 – 耐水性・耐久性抜群!水に強く破れにくい
ポリプロピレンを主原料とした合成紙で、水に濡れても破れにくく、耐久性に優れています。冷蔵庫の中や水回り、屋外での使用に強いのが特徴です。マットPPや光沢PP加工を施すことで、さらに強度が増します。
③ 透明テトロン – 下地を活かす!スタイリッシュな透明感
透明なフィルム素材で、下地のデザインや素材感を活かしたい場合に最適です。ガラスやボトルに貼ると、印刷部分だけが浮き上がって見えるような、スタイリッシュな仕上がりになります。白色インクを併用することで、デザインの表現の幅が広がります。
④ クラフト紙 – 温かみのある素朴な風合い
ブラウンの色合いと独特のざらつきが魅力のクラフト紙。手作り感やオーガニックなイメージを表現したい場合にぴったりです。カフェのロゴシールや、ハンドメイド商品のパッケージなどによく利用されます。
3. 失敗しないための「印刷データ」注意点
用紙選びの他にも、美しい仕上がりにはデータ作成時の注意点があります。
ドキュメントのカラーモードは「CMYK」で!
RGBは画面表示用、CMYKは印刷用です。RGBで作成すると、印刷時に色がくすんだり、イメージと異なる色合いになる可能性があります。
「塗り足し」は忘れずに!
断裁時のズレを考慮し、仕上がり線より外側に3mm程度の塗り足しが必要です。これにより、フチに白い部分が出るのを防ぎます。
まとめ
いかがでしたでしょうか? ステッカー作成における用紙選びは、仕上がりのクオリティを左右する重要なポイントです。
今回ご紹介した内容を参考に、あなたのイメージにぴったりの用紙を選び、ぜひ最高のオリジナルステッカーを作成してくださいね。
ご不明な点があれば、いつでもプリンタモンにご相談ください!